
登山の登りの歩き方|ふくらはぎが疲れる人の急登対策【PT解説】
登りでふくらはぎだけが張ってくる登山者へ。理学療法士が、足裏全体で着く歩き方の考え方、踵が浮いてしまう理由、段差の刻み方、お尻を使う登り方までを歩行のバイオメカニクス研究をもとに解説。次の登りで変える一手が見つかります。

登りでふくらはぎだけが張ってくる登山者へ。理学療法士が、足裏全体で着く歩き方の考え方、踵が浮いてしまう理由、段差の刻み方、お尻を使う登り方までを歩行のバイオメカニクス研究をもとに解説。次の登りで変える一手が見つかります。

トレッキングポールは持つだけでは効果が出ません。理学療法士が、長さ合わせ・ストラップの通し方・突く位置とタイミングを研究データから解説。膝の負担を12〜25%減らす使い方と、転んだとき手を放すべき理由、しまうべき場面までわかります。

夏山で経口補水液とスポーツドリンクをどう使い分けるか。理学療法士(PT)が、スポドリは水と同じくらいしか体に残らないこと、塩分タブレットが防げないもの、渇きに任せる飲み方と中高年の例外を研究データで解説します。

登山のための自宅トレーニングが続かない。理学療法士(PT)が、原因は意志ではなく仕組みにあると整理し、自力型・動画型・約束型の3つから自分に合う続け方を選ぶ考え方を、オンラインレッスンを実際に試した体験とあわせて解説します。

登山前の暑熱順化を理学療法士が研究データで解説。心拍と体温は5日ほどで、汗が変わるのは1週間より先。山に行けない平日にできる運動と入浴の手順、1日約2.5%ずつ失われる順化の保ち方まで。夏山から逆算する2週間の予定表つき。

山小屋やテント泊の夜の一杯、山頂での乾杯。理学療法士(PT)が、高所での飲酒が呼吸と睡眠に与える影響を研究データで整理し、翌朝の判断力や下山のリスクまで含めて、どこまでなら許容できるかを考えます。

登山の落雷は「直撃さえ避ければ安全」ではありません。直撃はわずか5%で、多くは地面を伝う電流です。理学療法士が、避難を決める基準・木の下が危険な理由・打たれた体に何が起きるか・同行者を助ける手順まで、研究と1967年西穂高岳の記録をもとに解説します。

登山の冷却グッズ(ネッククーラー・冷却タオル・アイスベスト等)は効くのか、理学療法士(PT)が研究データで解説。「涼しく感じる」と「深部体温が下がる」は別物です。体感だけのもの、体温まで下げるものを正直に仕分けし、夏山の暑さ対策での使い方まで整理します。

登山の日焼け・紫外線対策を理学療法士(PT)が研究データで解説。標高と雪面反射で強まる紫外線、多くの人が足りていない日焼け止めの量と塗り直し、服のUPFの弱点、サングラスの選び方まで、根拠とともに整理します。

登山の途中で急に足が動かなくなる「シャリバテ」。理学療法士(PT)が、エネルギー切れが起きるしくみから、判断力が鈍る危険、行動食の糖質量・種類・食べるタイミングまで、研究データをもとにわかりやすく解説します。