
登山用グローブの選び方【PT解説】岩稜・防寒・雨で使い分ける
登山用グローブは、岩稜・防寒・雨の3つの場面で選ぶものが変わります。指が冷えると細かい作業がしにくくなり、厚い手袋も細かい作業を妨げます。理学療法士(PT)が、手のしくみと実際に使っている手袋から選び方を解説します。

登山用グローブは、岩稜・防寒・雨の3つの場面で選ぶものが変わります。指が冷えると細かい作業がしにくくなり、厚い手袋も細かい作業を妨げます。理学療法士(PT)が、手のしくみと実際に使っている手袋から選び方を解説します。

初冬の山、チェーンスパイクと軽アイゼンのどっちを持つか迷う方へ。凍った林道や緩い斜面はチェーンスパイク、雪の積もった斜面は6本爪、硬く凍った急斜面は12本爪が目安です。理学療法士(PT)が選び方と爪をつけた歩き方を解説します。

テント泊の寝具は、シュラフより先にマットで決まります。理学療法士(PT)が寝不足と体力の研究、シュラフ温度表記(ISO 23537)の読み方、マットのR値と腰への負担を解説。テント泊27泊の著者が実際に使う組み合わせも紹介します。

登山のミドルレイヤーはフリース・化繊ダウン・ダウンのどれを選ぶべきか。理学療法士(PT)が体温と筋肉の研究をもとに、歩きながら着るか・止まって着るか・濡れる山かの3つの軸で選び方を解説。季節と山行別の組み合わせ表つき。

ツェルトとエマージェンシーシートは、役割が違います。理学療法士(PT)が、体の熱が逃げる3つの道(風・濡れ・地面)を研究データで整理し、それぞれの選び方と、張る・かぶる・下に敷く使い方をまとめました。日帰りでも両方を持つ理由がわかります。

日帰り登山の持ち物を、理学療法士(PT)が「必ず持つ物」と「条件で足す物」の2段で整理しました。なぜ必要かの理由、荷物の重さが下りの膝と体の揺れに与える影響、取り出す順で決めるパッキングまで。印刷して使えるチェックリスト付きです。

登山用サポートタイツに効果はあるのか。理学療法士(PT)が研究をもとに、履いても速くならない理由、筋肉の揺れを抑える働き、長い下りの翌日に脚の力が戻りやすいという試験、膝を支える力の限界、圧とサイズの選び方、履く日の決め方まで解説します。

トレッキングポール選びで迷う分岐を、理学療法士が順番に決めていきます。I型かT型か、1本か2本か、折りたたみか伸縮か、カーボンかアルミか。手首と膝の研究データと、ロックが緩んで縮んだ・踏んで曲げた失敗談から、自分に合う1本が決まります。

登山ザックの選び方を理学療法士(PT)が解説。日帰り・小屋泊・テント泊の容量別の目安を示したうえで、同じ容量帯から1本を選ぶ基準(背面長・背負える重さ・ヒップベルト)と、失敗しない試着の手順までまとめます。

登山の膝サポーターは意味があるのか。理学療法士(PT)が研究をもとに、痛みは減るのに膝の負担は減っていない理由、サポーターとブレースの違い、下りで着けるタイミング、支柱つきが必要な人、やめどきの考え方まで解説します。