
登山ザックの選び方【PT解説】容量別の目安と背面長の合わせ方
登山ザックの選び方を理学療法士(PT)が解説。日帰り・小屋泊・テント泊の容量別の目安を示したうえで、同じ容量帯から1本を選ぶ基準(背面長・背負える重さ・ヒップベルト)と、失敗しない試着の手順までまとめます。
理学療法士(PT)パパが書く登山ブログ。子育てなどでブランクを抱える登山者のために、自身も登山復帰を目指しながら、山の記録と身体ケアを綴るカルテです。「また山に行きたいけど身体が不安」そんなあなたに寄り添い、一緒に少しずつ山に戻っていきます。

登山ザックの選び方を理学療法士(PT)が解説。日帰り・小屋泊・テント泊の容量別の目安を示したうえで、同じ容量帯から1本を選ぶ基準(背面長・背負える重さ・ヒップベルト)と、失敗しない試着の手順までまとめます。

登りでふくらはぎだけが張ってくる登山者へ。理学療法士が、足裏全体で着く歩き方の考え方、踵が浮いてしまう理由、段差の刻み方、お尻を使う登り方までを歩行のバイオメカニクス研究をもとに解説。次の登りで変える一手が見つかります。

子どもの登山の服装は大人の縮小版では足りません。理学療法士が、子どもが守るのは芯で先に冷えるのは末端だと示した研究をもとに、重ね着の中身より着せ替えのタイミングが結果を左右する理由と、山で子どもを濡らす経路を解説します。

トレッキングポールは持つだけでは効果が出ません。理学療法士が、長さ合わせ・ストラップの通し方・突く位置とタイミングを研究データから解説。膝の負担を12〜25%減らす使い方と、転んだとき手を放すべき理由、しまうべき場面までわかります。

登山の膝サポーターは意味があるのか。理学療法士(PT)が研究をもとに、痛みは減るのに膝の負担は減っていない理由、サポーターとブレースの違い、下りで着けるタイミング、支柱つきが必要な人、やめどきの考え方まで解説します。

北アルプス蝶ヶ岳を三股から日帰りで歩いた記録。理学療法士(PT)が、行程とコースタイムの目安、台風の南で登る日と時刻を選んだ天気の読み方、稜線に出た瞬間に槍穂高が開ける瞬間、標高差1,300mを下る膝の守り方まで解説します。

夏山で経口補水液とスポーツドリンクをどう使い分けるか。理学療法士(PT)が、スポドリは水と同じくらいしか体に残らないこと、塩分タブレットが防げないもの、渇きに任せる飲み方と中高年の例外を研究データで解説します。

子どもは何キロまで背負えるのか。理学療法士(PT)が、よく聞く「体重の10%」の根拠を検証し、痛みとの関連は見つかっていないこと、それでも登山では時間と下りに応じて重さを削るべき理由、体重別の目安をまとめました。

登山用靴下はメリノと化繊のどちらを選ぶべきか。理学療法士(PT)が研究をもとに、素材より「濡らさない」ことが重要な理由、厚みと足裏の圧の関係、海兵隊357人が示した二重履きの効果、買い替えの目安まで解説します。

台風の余波で天気が読めない週末。2泊3日の穂高縦走をあきらめ、上高地から涸沢を経て北穂高岳へ、1泊2日に組み替えた2019年8月の記録です。日本最高所にある北穂高小屋の泊まり心地と、理学療法士(PT)が見た登り下りの体への負担をまとめました。